SCORM(スコーム)マスターパック

SCORM(スコーム)マスターパック - eラーニング標準規格SCORM1.2とSCORM2004の使い方を2日間でマスター

SCORM マスターパックは、eラーニングシステムや教材の開発に欠かせないSCORM(スコーム)規格の、概要やランタイム環境の解説など、必要なポイントをまとめて習得できる講座です。

2日間の短期集中トレーニングで、SCORM 1.2からSCORM 2004に関する必要なスキルを、ハンズオン(PCを使用した実習)で学習します。

  • eラーニングの学習教材を作成したい
  • LMS(学習管理システム)の仕組みや構築についてよく知りたい
  • SCORM規格についてしっかりと把握したい
  • SCORM 1.2とSCORM 2004を、短期間で習得したい
  • SCORMの各種仕様書やマニフェスト定義方法など、情報が不足しがちな要素をきちんと学びたい

このような、eラーニングのディレクションやシステム開発、教材開発などIT教育に関わるすべての方におすすめの講座です。

2つのカリキュラムをワンセットにして10%オフの価格に抑えた、お得なバリューパックとなっています。

eラーニング標準規格SCORM 1.2と2004の基礎と使いどころを2日でマスター! SCORM(スコーム) ベーシック SCORM 2004(スコーム2004)クイックマスター

SCORMとは

SCORM(スコーム)とは、Sharable Content Object Reference Modelの略称で、eラーニングのシステムや教材コンテンツの相互運用を目的とした標準規格です。

アメリカ国防省の標準化団体サイト外へリンクADL(Advanced Distributed Learning)により策定、公開されており、日本ではサイト外へリンクNPO法人 日本イーラーニングコンソシアム(eLC)が普及に努めています。

SATTへSCORMを利用することで、SATTへeラーニングSATTへ学習管理システム(LMS:Learning Management System)や学習教材の間でやりとりされる、履歴情報などの相互運用性が保証されます。

これにより、

  • 【学習教材を作る場合】 SCORMに準拠したコンテンツを作成することで、対応した多種多様なLMSに登録できるようになる。
  • 【学習管理システムを作る場合】 SCORMに準拠したシステムを開発することで、独自規格の製品に比べ対応する教材が多くなり、システムとしての価値が高まる。
  • 【学習教材を購入する場合】 システムと教材の互換性が保証されているので、購入時の選択肢が増える。

など、多数のメリットが生まれます。

SCORM マスターパック 講座の特長

SCORM(スコーム) マスターパックは、

の2つの講座をセットにし、2日間という短期間でSCORMについて集中して学びます。

1日目は、SCORMの基礎とSCORM 1.2を習得

1日目は、eラーニング(e-Learning)の標準規格であるSCORM 1.2(スコーム1.2)の、概要とポイントを習得します。

SCORMの概要から「コンテンツアグリゲーションモデル」「ランタイム環境」の解説まで、SCORMを活用するのに必要な要素を身につけます。

2日目は、SCORM 2004をマスター

2日目は、1日目で学んだ基礎をもとに、SCORM 2004(スコーム2004)を学びます。

SCORM 2004とSCORM 1.2の違いや把握すべきポイント、マニフェスト定義の方法など、具体的なサンプルを用いて解説します。

テスト型の教材を作成できる、オーサリングツール付き

SATT インタラクションメーカーSCORMに対応するクイズ型学習教材が手軽に簡単に作成できる、

SATT インタラクションメーカー 標準版:33,600 円(税込)

が講座のセットになっています。

学習管理システム(LMS)は、オープンソースのSATTへSATT Attain3が無料で利用できるので、習得したSCORMの知識をすぐに実践できます。

講師はeラーニングのプロフェッショナル

本講座は、SCORMアセッサと呼ばれる「eラーニングのプロ中のプロ」が講師を担当します。

SATTへSCORMアセッサとは、サイト外へリンク日本イーラーニングコンソシアムが認定しているSCORM規格のエキスパート資格、または資格保有者を指します。

SCORMについて高い知識やスキルを持つ、資格試験をクリアした専門家が講師となりますので、安心して受講いただけます。

SCORMを利用するeラーニング教材を作成する方におすすめ

SCORM マスターパックは、SCORMを一から学びたい方に最適なトレーニングです。

  • eラーニングの学習教材を作成したい
  • SCORM規格について短期間で把握したい
  • eラーニングのプラットフォームやシステムについて理解しておきたい

といったみなさまにオススメします。

講座一覧 m-Schoolの講座をご紹介 - 必要な講座を、必要なときに。

eラーニング 教育に20年以上の実績

http://satt.jp/m-School(エムスクール)の運営は、eラーニング教材制作で20年以上の歴史があるSATTへエスエイティーティー株式会社(SATT)が行っています。

駿台予備学校でおなじみのサイト外へリンク駿河台学園のグループ企業ですので、技術はもちろん「教える」ことの大切さを第一に考えたスクールとなっています。

eラーニングの専門会社が、実際の業務で積み重ねたノウハウをみなさまにお伝えします。

必要なスキルを必要なときに学ぶ、短期集中システム

m-School 講座風景講座ごとにお申し込みいただく短期集中システムのため、入学金等は必要ありません。

eラーニング教材の制作に必要なSCORMのスキルを、最短の時間と最小限のコストでマスターできます。

所在地は、東京 JR水道橋駅より徒歩2分、都内からアクセスしやすいロケーションです。

安心のアドビ認定トレーニングセンターで、eラーニング教材制作をはじめてみませんか!

m-Schoolスクール紹介 - 初めての方はこちらをクリック!

5名さま以上なら、集合研修でコストダウン!

5名さま以上の受講の際は、集合研修をご検討ください。

  • 通常の公開トレーニングにご参加いただくよりも、コストダウンできます。
  • 人数が増えるほど受講者1名さまあたりのコストがお得になるので、大規模プロジェクトの研修にもおすすめです。
  • 研修専用に1教室をご用意し、専任のインストラクターがご対応しますので、密度の濃い環境で学習できます。
  • 貴社・貴校へご訪問して授業をおこなう出張講座も実施できます(別途出張費用が必要です)。受講者移動による煩雑さから解放されます。

詳細やお申し込みは、法人・自治体向け 集合研修のご案内ページをご覧ください。

集合研修 - 全国どこでも出張できます!法人・自治体向け集合研修

SCORM マスターパック
講座種別 m-School講義型セミナーこの講座は講義を中心に進行します。
対象者
  • ディレクション、システム開発、教材開発など、eラーニング(e-Learning)に関わる方。
前提条件
  • 下記のようなWindowsの一般的なパソコンの操作ができる。
    • マウス操作(クリック、ダブルクリック、ドラッグ)
    • フォルダの作成
    • フォルダやファイルの名前変更
    • フォルダやファイルのコピー操作
    • テキスト入力(半角や全角での文字入力)
    • テキストの編集(Microsoft Wordや一太郎などのワープロソフトでのフォントサイズ変更やカラー変更)
  • 一般的なインターネットやネットワークシステムの概要を把握していれば望ましい。
講座内容

1日目は、SCORM 1.2の概要や重要なポイントを学習します。2日目は、SCORM 2004の概要のご紹介から要点の解説、把握すべきポイントをご紹介し、具体的なサンプルを用いて解説します。

  • SCORM ベーシック (1日目)
    • この講座について
    • SCORM 1.2概論
    • コンテンツアグリゲーションモデル解説
    • ランタイム環境解説
    • SCORM 2004への導入
  • SCORM 2004 クイックマスター (2日目)
    • SCORMの歴史と今後の動向
    • SCORM 2004のコンセプト
    • SCORM 2004に関するリソース
    • SCORM 1.2とSCORM 2004の差異の概要
    • SCORMコンテンツアグリゲーションモデル(CAM)の解説
    • SCORMランタイム環境(RTE)の解説
    • SCORMシーケンシング&ナビゲーション(SN)の解説
    • オープンソースLMSの説明
    • マニフェスト定義ツールの使い方
    • SCORM 2004教材制作実習
習得目標
  • SCORM 1.2およびSCORM 2004に対応した、eラーニングコンテンツの開発に必要な知識を習得できる。
受講環境
  • 受講環境はMicrosoft Windows XP ProfessionalまたはWindows Vista Businessです(日程により環境が異なります)。この講座で使用するツールにはMacintosh版はございません。
  • ノート、筆記用具等はご持参ください。
  • 受講に必要なPC等の器材・資料はご用意しております。
  • 講座で作成したファイルをお持ち帰りになる場合は、USBメモリをご持参ください(フロッピーディスクは利用できません)。
  • そのほかご不明な点がありましたら、講座のFAQをご確認ください。
受講期間 2日
総時間 12時間(6時間×2日)
受講時間 [通常コース] 10:00~17:00
(受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
会場 m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 会場地図
受講料 122,850円 (税込)
(2講座合計の定価[52,500円+84,000円=136,500円]から、10%オフでのご提供です)
教材
  • 講座テキスト
  • 教材データCD-ROM(SATT インタラクションメーカー含む)
支払方法
  • 銀行振込にてお支払いください。
  • お振り込み先等は、お申し込み手順にてご確認ください。
受講規約 お申し込み前に、PDFファイル受講規約(PDF:311KB)をご一読ください。本受講規約をご了承の上、お申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。
集合研修 この講座は、集合研修・企業研修として、お客さまのもとへ講師を派遣して開催できます。詳細は法人・自治体向け 集合研修のご案内をご覧ください。
その他
  • 進行状況により、講座の内容や(お昼をはさむ場合は)昼休みの時間等、若干変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ご不明な点はお申し込み手順ページにてご確認、またはお問い合わせページよりお問い合せください。
  • 雇用・能力開発機構のキャリア形成促進助成金を利用することで、研修費や人件費を補助する給付金を受給できる場合がありますのでご利用ください。
スケジュール
カレンダー 日程
2010年3月
  1 2 3 4 5 6
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2010年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
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25 26 27 28 29 30  
2010年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
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30 31          
2010年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
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青色の日付 受付中の日程です
赤色の日付 受付が終了した日程です
  • 2010年5月18日(火)~19日(水)
    [通常コース] 10:00~17:00
    (受付9:40より / 13:00~14:00は昼休み)
お申し込み
出張OK - この講座は5名以上の受講で講師を派遣できます