Adobe Photoshop CS3: Fundamentals(アドビ フォトショップCS3:ファンダメンタルズ) / 講座ダイジェスト
Adobe Photoshop CS3: Fundamentals ~ 画像加工の基礎は、7つのユニットから構成されています。
以下の学習サイクルをユニット内で身につけることによって、Adobe Photoshop CS3(アドビ フォトショップ CS3)に必要な要素を習得していきます。

Adobe Photoshop CS3の基本を、実習で習得
STEP 1 : モニタの調整
作業を始める前に、カラー設定を行います。カラー設定は、どのようなカラー環境で作業するかを決める、最初の準備になります。
この作業を行うことで、画面(モニター)で表示する色域(色の範囲)と、商業用印刷時の色域(色の範囲)が極端に変わらないように調整できます。
STEP 2 : 画像の補正
デジタルカメラなどで記録した画像は、明るさ・コントラスト・色合いのバランスなどの変更を、多くの場合必要とします。被写体を際立たせるために、画像の補正を行います。

STEP 3 : レタッチ
レタッチとは、画像の部分的な修正を行うことです。画像についた汚れ・ゴミ・キズなどを、レタッチ技術で修正します。

STEP 4 : 画像の切り抜き
Photoshop CS3では、切り抜きツール等を使用して、写真の不要な部分を取り除いて画面を整えます。画像の切り抜きは、レタッチ技術のひとつになります。
この操作は、画像補正前に行ってもよいでしょう。
STEP 5 : フィルタの使用
フィルタとは、画像に特殊効果を与える機能です。フィルタを利用することで、写真やイラストの表現の幅を増やすことができます。写真に独特の素材感を持たせる場合には、フィルタを使用します。
またPhotoshop CS3では、スマートフィルタ機能が追加され、元の画像を変更せずにフィルタ効果を適用できます。
STEP 6 : 画像の合成
画像の合成とは、別々の画像を重ね合わせて新たな画像を作成することです。
Photoshopでは、レイヤー(画像の層)を利用した合成によって、さまざまな表現が可能になります。
レイヤーは、Photoshopを学ぶうえで必須の技術となります。
基礎知識と、基本となるワークフローをしっかり習得
このように
Adobe Photoshop CS3: Fundamentals ~ 画像加工の基礎では、STEP 1~STEP 6までの手順を実習して、画像加工に必要な基礎知識や、基本となるワークフローをしっかり習得できます。
また2日間のカリキュラムでは、これらの操作以外にも、
- 立体的な面に対して画像を貼り付ける「バニッシングポイント」
- 一定の操作をオートマチックに行える「自動処理」
など、実務で覚えておくと大変便利な機能もご紹介します。
より効率よく、画像加工のできる技術を習得しましょう!
実践で使えるカタチに
ご紹介したのは、講座のごく一部分です(詳細は
講座目録等をご参考ください)。実習では、もっと多くの技術を学習します。
しかし、これらのサンプルをご覧になっただけでも、「これ使えそう!」とか、「これやってみたかったんだよね!」という部分があったのではないでしょうか。このような内容を、「実践で使えるカタチ」で、短期間でもたっぷりお伝えするのがこの講座の特長です。
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